補聴器を使いこなしていくためには。
補聴器の機種にもよりますが、基本的には
初日からすぐ一日中使えるようになるわけではなく。音量は控えめに、徐々に時間を延ばして行く
必要があります。
最初は静かな部屋で、置き時計や外の鳥の声、
テレビの音等、補聴器からの音を聞いてみる。
自分の声が補聴器を通して聞くため、今まで聞いてきた声とは変わり、本などを声を出して自分の声に
聞き慣れる。
静かな所で、1対1の会話をする。(身近な人と)
一日経つごとに、少しずつ装用時間を延ばし、
2週間目くらいから、自分が徐々に順応して
きたなと思うようになったら、会話の人数を
増やしたり、少しずつ外にも出てみる。