Otani Clinic
店舗情報


〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-7-13
TEL・FAX: ヨイミミ
営業時間:午前10~午後6時
火曜日:午前10時~正午迄
定休日:水曜 第3火水(平成19年7月より営業時間変更)
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店主・石田紳二


略歴
●1976年
育英工業高等専門学校(現サレジオ高専)工業デザイン学科卒業
●1979年  
三喜眼鏡光器(株)入社、丸井厚木店メガネサロン勤務
●1981年
(株)プリンス入社、丸井渋谷店・大宮店メガネサロン勤務
●1983年
兄が経営する(有)チトセメガネに入社。当時「BOSCH補聴器」取扱い会社カールツアイスより入手していた、補聴器産業の発展及び2年ほど前に来日していたクリングバイル博士(補聴器処方方式クリングバイル方式を確立)の講演を聞き、兄が期待を持っており、私が入社するのに合わせて取扱いを始め、当初より担当者となり補聴器振興協会にも所属していた。
●1984年
チトセメガネ移転ワイドオープンを契機に、旧店舗を世田谷初の専門店「補聴器ショップ」を開設。 バブルのためメガネ業務忙しくなり、一年で閉店、チトセメガネ内に移転。
●1997年
補聴器専門店名称「スピリッツ聴こえの相談室」を提案、当初反対もあったが了承され、専門の部屋を設置するため改装し、設備を整え翌年「認定補聴器専門店」取得。
●2000年
補聴器のクレームを少なくするために、世田谷区内の認定補聴器専門店の連携を提唱。了承されパンプレットを作成し、区内の耳鼻科医に送付。そのきっかけもあり、日本補聴器販売店協会関東支部東京都部会役員となり、会員の講習会、補聴器啓蒙のパンフレット製作企画に携わる。
●2002年
独立し認定補聴器専門店「補聴器/経堂」を開業。現在に至る。(6月)
●2004年
新設(浜松市)聖隷クリストファー大学、言語聴覚学専攻教授、長年国立リハビリテーションセンターに言語聴覚士として勤務しておられた立石恒雄先生と出会い、東京都部会勉強会の講義を賜り、今後も講義継続の了承も得られ、言語聴覚士の方々と今後連携を図れるよう模索を開始。
●2007年
前年11月の東京都部会勉強会にて講義賜った、日本ヒヤリングインターナショナル理事長中川雅文先生が、その懇親会の場で提案されていた補聴器補助金制度について、改めて確認するため、たまたま勤務されている病院の近くに顧客の訪問依頼があり、その趣旨について尋ねた。それを契機として都部会等にその創設について提案。また補聴器という正式名称に代わる、ニックネーム応募を開始。
●2009年7月
(一・社)日本補聴器販売店協会(JHIDA)関東支部長に任命され、同時に協会の理事となり、販売倫理委員会副委員長も要請され担当。関東支部会員の勉強会企画、各催事要員派遣、役員会開催、会員情報伝達の任務にあたる。
●2011年6月
JHIDA関東支部長再任。(一期2年)
●2013年7月
JHIDA関東支部長退任、監査役に就任。
●2015年4月
JHIDA関東支部監査役退任、関東支部HP・ML担当になる。
保有資格
認定補聴器専門店、認定補聴器技能者、医療用具(輸入販売)業責任技術者(外国製造国内管理人)、医療用具修理業責任技術者、医療機器販売賃貸管理者、米国・補聴器スペシャリスト。
東京都医療機器販売届。
契約、加盟、登録状況
(一・社)日本補聴器販売店協会会員、NPO日本補聴器技能者協会正会員、米国IHS(国際聴覚協会)国際会員・日本支部会員、世田谷区・横浜市・川崎市・狛江市、土浦市、杉並区、三鷹市、文京区、国立市、福祉法契約。


お客様へ


<初めての購入者へのアドバイス>
・何も無い状態から耳に何かを装着するというのは、相当違和感があるものです。補聴器の性能や特性、また残存聴力を生かして使用する等の為に、様々な聴こえの限界や違和感もあります。
・でも、今まで聞えなかったものが、少しでも聞えるようになることはその人にとって救いになることは確かなことです。
・その為にボリュームは弱めから、また少しずつ時間を延ばして慣れて行くことが必要です。そして聴覚というのは不思議なもので、開いてくるということがある。実際の聴力データでは変化はみられない、裸耳の改善性もみられる。それは音が伝わる経路が健常になり、その部分の回復がみられることです。補聴器を中断すると元に戻ることから解ります。その時点が順応できている現れでもあります。またその方の状態により、さらに通常の公式では当てはまらないレベルアップを要求してくることもあります。聴覚というのはそういうものです。
<補聴器を選ぶポイント>
・型式にこだわらず、ご自分の使いやすいもので、見合った性能のものを。
・リニアタイプは、再現性は良いが、小さい音も大きい音も同じ割合で増幅するため、物音が煩わしく感じる場合があり、場面ごとの使い分けが必要になることもあります。
・その為、無駄な出費となるケースもあり、可能であれば調整の幅の広いノンリニアのデジタル3チャンネル・ノイズリダクションタイプが良いと考えます。装用経験度合いからも入れ、リニア対応にもなります。音質も明瞭度も良くほとんどの方に対応でき満足度も高い。私共はこのタイプの価格を下げるよう努めております。リニアタイプがお好みの方でもこちらで問題がありません。そして可能であれば、逆位相方式によるハウリング抑制機能付きのものが選択できれば、通気孔も大きく取れ装用感改善が図れ、電話受話器などの器具が近づく場合にも条件が良いため、装用安定が図れます。

●付記

言葉の明瞭性というのは、基本的にはリニアで聞いている、それにノイズリダクションをかけると心地良さはあるが明瞭性は下がる。その聞こえに対して正確に補正をし、尚かつそれ自体の音質の好みも加わり、ノイズ下や距離によっても変わります。

一般的な感音性(神経性)難聴の場合、聞こえの幅が狭いため、今はベースラインのデシダルで圧縮が掛かっており、尚且つ8バンドによるノイズリダクションにより2つの入力音圧抑制により会話領域を維持しながら騒音を抑制するため、アナログよりも装用快適ですが、後は言葉の明瞭性の要求になるため、順応が順調にいっていれば聴覚の様子を見ながら、ストレート感を出して行けますので、順応していればこれで充分適応できます。装用違和感もありません。非改善点は一般的に多い、騒音の中の聞き取り位です。

上位商品への選択は、これをベースとした心地よさや騒音の中での明瞭性です。それを解決できる価値がある場合の選択肢です。
<上手な調整の受け方>
・どんな細かな事でも伝えることによって改善されます。しかも、諦めず、忍耐強く。
・まめにメモを取っておかれるのも良いと思います。足繁く調整に来店される事をお勧めします。
・ご自分にとり最も違和感の無いように調整を繰り返していく事が望ましく、私共では具体的に解りやすくチェック出来るよう「装用チェックシート」をお渡ししています。
・また、個別に「補聴器に慣れるまでのステップ」をスケジュールとしてお渡ししています。

●付記

補聴器フィッターも人間であり、その方が心地よいようではあれば、もうそれ以上のことはしないこともあります。ところが要求が深ければさらに追求してゆくものです。本来難聴であればあるほど、その期待度との落差であれでもか、これでもかと探求するものです。ですから、愛用会から調査に来られても直ぐにバレてしまいます。でも心の中で微笑んでいますが…。そのようにご自分の方からフィッターにあれでもか、これでもかと無理難題を突きつけてみてください。そうすると本当にご自分にとって良い補聴器が出来上がると思います。

所詮補聴器はポケツト形が最高の明瞭度を引き出します。当然のことながらマイクロフォンに口を近づければ一番S/N比も改善され、言葉が一番聞こえるわけです。それをベースとして補聴器の理解が深められると思います。
<お客様へ一言>
可能でしたら出来れば3店舗位回って見てください。勧め方や説明の仕方がそれぞれ違い、その話しを聞いた中でご自身の知識も増え判断材料になります。また、聞こえの不自由さを前向きに捉えて、生活の中に取り入れられるように願いを込めた当方のHP「補聴器について」をご覧ください。


設備、施設


●オージオメーター:シーメンス・ユニティ3、インターアコースティック社AD229e

●補聴器特性測定装置:シーメンス・ユニティ3(実耳測定・スピーチマッピング)


●防音室:スターキー社:サウンドエンクロージャー

●音場測定装置:上記オージオメーター接続・前後方スピーカー。パナソニックステレオRX-MDX77(音声発生時シグナル表示親切機能)。
リオン社・紫外線照射器、マークVバキューム。RFシステム社:ワイヤレスオトCCDスコープME-16、ワイヤレス6型TFTモニター・ガリレオ。ワイヤレスUSBインターフェース・パソコン内画像管理。
デル製Win7・2台、デル製Win7・B5ノートパソコン。Hi-PRO・1台、ノアリンク3台。BOSCH社KS-10携帯型オージオメーター。



●補聴器の気軽な装用と、補聴器のイメージアップを図るため、楽しく、明るく、やさしい店作りを行っております。
●私共では出来るだけお求めやすい価格で、より良い補聴器を提供したいと考えております。
●補聴器を使う方本位の考えで、その方が使い易ければ価格にこだわらない、心暖まるサービスを提供いたしております。
●“みみ太郎”も取扱っています。


取扱メーカー


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